ウェブフォントメモ

W3Cが規定したWOFF(Web Open Font Format)というのがあり、HTML5などではこれを使うようにしていく形で環境に縛られない形でFontを添付して使用するようにしていく模様。

Google Font
Google社が公開しているフォント類(使用条件などはそれぞれご確認ください)

Font Squirrel
フォントファイルとCSSなどを提供している
TTFをWOFFに変換する機能も提供しているが、すべてのフォントで行えるわけではなく、フォント作成者が拒否リストに登録している場合がある。

HTML5基本の覚書

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja" class="no-js">
<head>
    <meta charset="UTF-8" />
    <title>html5基本</title>
    <!-- ブラウザ機能確認JS -->
    <script src="script/modernizr.js"></script>
    <!-- 高速CSSセレクタJS -->
    <script src="script/sizzle.js"></script>
    <!-- メイン用スタイルシートのリンク -->
    <link rel="stylesheet" href="styles/main.css" />
</head>

<body>
</body>
</html>

ここまでは定型文で使用可能
「!DOCTYPE html」でHTML5であることを宣言
「html lang=”ja”」使用言語の宣言、この場合は日本語で表記されていることを宣言している
「meta charset=”UTF-8″」使用している文字コードの宣言、UTF-8が一般的
「script src~」はJavaScriptの外部読み込み宣言
HTML5からType宣言(text/javascript)は必要なくなっている。

Modernizrを使用すると、ユーザーのブラウザで使用可能なHTML5、CSSの情報が取得できる
Modernizr HP
情報は、Modernizrを読み込むように指定しておくと「class=”no-js”」をIDとして情報が付加される。
ただし開発者ツールモードで見ないと見れないのでページソースを見るでは認識できない。

スタイルシートは「head」に記載する。
HTML5からType宣言(text/css)は必要なくなっている。