MediaErementでのサウンド再生の制限

MediaErementで複数のBGM再生やオンメモリ再生に関しては情報は各所にあるので、そちらをご覧ください。
自分がはまったのは、コードで制御を行ってたさいに、再生、停止などはできること、複数のページにまたがってもその再生、停止はできます。
出来ないのはそれ以外での、ボリューム変更、再生位置変更、イベントの発生は行われないようです。

フォーラムで質問したところ

MediaElementの各イベントが発火する前にVisualTreeにMediaElementが属していないと、イベントの発火が起きないのが原因とのことです。

所属させた場合、ページが遷移すればその時点で解放されてサウンドは停止するので、複数ページにまたがったサウンドの場合、Freamを工夫するか、XAudio2を使用する。
またはサウンドのボリューム変更などはあきらめるという形になるものと思われます。

個人的には正直この制限は残念なので、コード制御で実行されるようになるといいと思う次第

多言語対応アプリ提出時の注意点

Windowsストアアプリ/WindowsPhoneアプリを多言語に対応させてストアへ提出する場合の注意点。
・スクリーンショットは全言語用に同じだけ用意する。
・スクリーンショットの説明は全言語で共通の内容を翻訳して記載する。

プロモーション画像やタイトルアイコン、スプラッシュ画像はよほどでない限り共通でも行ける模様。
・タイトルに漢字を使って目立たせてるのでなどの理由は必要だと思いますが、可能でした。

後から言語を増やした場合は、すでに登録済みの言語に対しての更新内容に「対応言語を増やしました」という記載をしたほうがよい。
・追加した言語は「最初の公開」でも大丈夫でした。

Windowsストアアプリでの物理キーボードの有無

物理キーボードの有無を確認することで、「キーボード操作」とタブレットでの「コントローラーUI操作」の表示切替を実装することができる。

「KeyboardCapabilities Class」を使用して確認
「KeyboardPresent」が読み取り専用であるので、これを確認すること。

下記のページで確認したもの
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/windows.devices.input.keyboardcapabilities.aspx

Windowsストアアプリで使用できるグラフコントロール

Modern UI (Metro) Charts for Windows 8, WPF, Silverlight
License:Microsoft Public License (Ms-PL)

・これから調べる

WinRT XAML Toolkit
License:The MIT License (MIT)
上記のチャートは「Windows 8 Toolkit – Charts and More(License:Common Development and Distribution License (CDDL))」からのポート
・これから調べる
・WinRT XAML ToolkitはどうやらWin8.1ベースでVS2013になっている模様

どちらもベータで、「Modern UI (Metro) Charts for Windows 8, WPF, Silverlight」には折れ線グラフはまだない

有料であれば、下記のようなものもあります。
NetAdvantage for Windows UI