多言語対応アプリ提出時の注意点

Windowsストアアプリ/WindowsPhoneアプリを多言語に対応させてストアへ提出する場合の注意点。
・スクリーンショットは全言語用に同じだけ用意する。
・スクリーンショットの説明は全言語で共通の内容を翻訳して記載する。

プロモーション画像やタイトルアイコン、スプラッシュ画像はよほどでない限り共通でも行ける模様。
・タイトルに漢字を使って目立たせてるのでなどの理由は必要だと思いますが、可能でした。

後から言語を増やした場合は、すでに登録済みの言語に対しての更新内容に「対応言語を増やしました」という記載をしたほうがよい。
・追加した言語は「最初の公開」でも大丈夫でした。

Windowsストアアプリでの物理キーボードの有無

物理キーボードの有無を確認することで、「キーボード操作」とタブレットでの「コントローラーUI操作」の表示切替を実装することができる。

「KeyboardCapabilities Class」を使用して確認
「KeyboardPresent」が読み取り専用であるので、これを確認すること。

下記のページで確認したもの
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/windows.devices.input.keyboardcapabilities.aspx

Windowsストアアプリで使用できるグラフコントロール

Modern UI (Metro) Charts for Windows 8, WPF, Silverlight
License:Microsoft Public License (Ms-PL)

・これから調べる

WinRT XAML Toolkit
License:The MIT License (MIT)
上記のチャートは「Windows 8 Toolkit – Charts and More(License:Common Development and Distribution License (CDDL))」からのポート
・これから調べる
・WinRT XAML ToolkitはどうやらWin8.1ベースでVS2013になっている模様

どちらもベータで、「Modern UI (Metro) Charts for Windows 8, WPF, Silverlight」には折れ線グラフはまだない

有料であれば、下記のようなものもあります。
NetAdvantage for Windows UI

Windows ストアアプリ開発の情報

@shinoblogavi さんのツイートで、Windows ストアアプリの画面設計に使えそうなものを教えてもらえました。

VS2012 Ultimate、Visual Studio Premium、または Visual Studio の Test Professionalをインストールしている場合、PowerPoint のストーリーボード図形にUIデザインできるストーリーボード図形が同梱されている。
Windows8、WindowsPhone、iPhoneなどがありました。

Windows ストア アプリの PSD 設計資産のダウンロード
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/hh700403.aspx

高橋 忍のブログ
UX & モバイル、全ては心でエバンジェリズム♪
Windows 8 UIデザインシート
http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2013/04/15/10411038.aspx

Windows Phone UI デザインシート
http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2013/04/15/10411097.aspx