Windows 10: The Next Chapter Microsoft Event

・Windows 10

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Microsoft社が「Windows 10: The Next Chapter」イベントを行い、現在オンデマンド配信されています。
この中で様々なことが発表されました。
-発売時期がlast:September、9月ごろと発表
PCに搭載されてだと思う時期なので、日本では冬モデルあたりで来るんでしょうか?
-Windows10はデスクトップ、タブレット、Phone、XBoxに(コアOSとして)、さらにuniversal Appが動くようになる。
-Windows10はOnePlatform、OneStoaになる
これによって、現在開発者が提供しているアプリを別々に登録する必要がなくなる
-Windows10発売から一年間に限って、Windows7、Windows8.1、WindowsPhone8.1から無償でアップグレード可能に
思い切った判断ですけど、Platformの統一を進めるという強い意志からでしょう
-Windows10は最新の環境をデバイスの寿命が尽きるまでアップデートされる
セキュリティ的なWindowsアップデートだけでなく最新機能も含まれる模様
エンタープライズでそういうのは困るという場合、OFFにできる機能の提供もされる
-Windows10のスタートメニューはWindows7までのようなスタイルと、タブレットに向いたフルスクリーンスタートメニューがカスタムして使える
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-CortanaがPCにも搭載
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Cortanaのアイコンがスタートアイコンの横にあります。

・モバイル

-「Windows10 Phones & tablets」名称が発表、「Windows10 for Mobile」ではなかった模様
 2-in-1でない8int以上はデスクトップ、2-in-1、タブレットなら8int以下は「Windows10 Phones & tablets」になる模様
-Phoneのキーボードがスペースキーをドラッグすることで位置を変えれるようになった
phonekey

・MS Office

-Windows10に合ったMS Officeが提供される。
-新しいMS Officeはuniversal App が進んでタッチにも最適化され、PhoneやSmall tabletにも提供される

・Spartan

-新しいインターフェースを備えたブラウザのコードネーム
-レンダリングエンジンは新しくなっているが、デスクトップ版でもエンジンは同じ模様
今までのIEエンジンが刷新されるというよりは、デスクトップ版とストア版での違いのような感じか?
-違うことは直接メモをブラウザに行うことができることなど。
ペンでの直接記入や、キーボードでもそばにテキストエリアを追加して書き込みが可能
-Reading-Listが搭載されている

・Windows10でのGame

-XBoxとの連携が強化されている
-Game DVRを利用したストリームプレイがWindows10/XBoxで可能に
-Windows10にはDirectX 12が搭載、パワフルで綺麗な画像が提供できる
Phoneではこのことでバッテリーが長持ちになる
DirectX12は無駄な命令呼び出しが減っているのでそのことによるバッテリー消費量削減か?
-Windows10PCとXBoxでクロスプレイが可能に?(1:18:00あたりから)
-ゲームプレイの録画とShareが標準で可能に?
-Steamが対応するような発表があった

・Windows insider Program

-来週(2015/1/25の週)に新しいWindows10TP新Buildが配布される
-二月ごろにWindowsPhone向けのテストプログラムを開始予定

・Microsoft Surface Hub

-84int 4K のWindows10デバイス(1:25:00あたりから)
SurfaceHub
-大画面、高解像度に向けたカスタムが行われている
-ミーティングやSkypeBusinessを利用したビデオ会議などに向いている。

「Windows Holographic」と「Microsoft HoloLens」を発表

-Windows Holographicを利用して仮想スクリーンを提供
Holographic
-Windows Holographicを実現するためのデバイスとして「Microsoft HoloLens」を開発
すでに実験実機が存在する、これもWindows10で動いている。
HoloLens
-壁や机などを自動的に認識して仮想スクリーンの配置などが行える
-実際の動作を実行していた(1:53:00あたり)

まとめ

-Windows10はWindows as a Service への第一歩
-Microsoftは変わっていくというメッセージが強く感じられた。
-「Windows Holographic」と「Microsoft HoloLens」は開発者として非常にワクワクする発表ではあったが、動作時間などはまだちょっと不明、この辺はBuild2015でもっと突っ込んで発表されるのかな?
HoloLensのビデオがあった「Microsoft HoloLens
ニュースレターの受け取りが可能な模様。
-WindowsPhoneにもWindows10が来て、Windows,Phones,tablets,Xboxでuniversal化が進み、OneWindowsへ
Phoneが日本に来ればねー、、、
-ちょっと気にかかることとしては「WindowsRT機」に関することがなかったこと
気になる記事として「Microsoft’s Surface RT tablets won’t get Windows 10
MSの広報がSurface RTにWindows10が提供されないと語ったとの記事
公式発表ではないけど、気になるところ。
-今回のイベントに関するマイクロソフトのリリースは日本語抄訳ベースのものがこのページにあります。

※いやー、自分の拙い英語力でもオンデマンドで聞き直したり字幕と一緒に追っかけるとなんとかわかるって素晴らしい。

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