Windows 10 Technical Preview をインストールしてみた

Windows 9やWindows THという名前が浮かんでいた次期WindowsはWindows 10となりました。

Windows 10 technical Preview(以下Win10TP)」は開発者やIT Proに向けた最初期のテストプログラムです。
現在使用している環境や、重要な環境への適用は行わないようにアナウンスされています。

Win10TPは日本語イメージは現在ありません。
また、いくつかの機能はまだ実装されていません。

Win10TPの「システム要件」は現状では
・CPU: 1 GHz 以上
・メモリ: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
・ハード ディスクの空き容量: 16 GB
・グラフィックス カード: Microsoft DirectX 9 グラフィックス デバイス (WDDM ドライバー付き)
・Microsoft アカウントとインターネット アクセス
 MSアカウントは後でも設定可能なので、インストール時に必要というわけではありません。
 また、解像度としては1024*768以上の解像度が必要になります。

・Hyper-Vへのインストール
Windows8.1 Pro 64bit でHyper-Vを有効にして、Win10TP x64のインストールテスト行いました
Hyper-Vマネージャーを起動
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仮想マシンの新規作成で「世代の割り当て」を「第二世代」に設定しました
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「メモリの割り当て」はx86なら1024MB以上、x64なら2048MB以上に設定します。
余裕を持たせるためには+1024MBを割り当てたほうがいいと思います。
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「インストールオプション」はブートイメージからOSをインストールするを選択して、ISOイメージを参照しておきます。
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インストールに成功して、ログインするとこうなります。
win10tp001
・設定解像度は1366*768にしました。

・ストアの表示
標準ではフルスクリーンで表示されないため、スクロールが非常に分かりにくくなっています。

win10tp000

win10tp002

もちろん、開始解像度が広ければ起こらないかもしれませんが、少々改善の余地がありそうな気はします。

・東芝 dynabook Tab VT484/22Kへのアップグレードインストール
最初行った際に、UpDateCheckで無限ループを繰り返すという現象が起きました。
「CCleaner」「Auslogics Registry Cleaner」で、余分なファイルの削除、レジストリーの掃除を行い、Windows8.1のWindowsUpDateが来ていたので、インストールしたところUpDateCheckから先に進みました。
さて、これでアップグレードインストールがと進めたのですが、エラーが表示され、現在進んでいません。
WP_20141003_004
「何かが起きたので失敗しました、再度セットアップを行ってください」ということでしょうが、何度行っても、ここから先に進みません。

さて、さすがに Technical Preview 色々と癖があるようです。
わからない方は絶対に手を出さないでください。

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