WinRTで画面遷移の履歴スタックを削除する

WindowsRuntime(WinRT)アプリで画面遷移を行っている際に、一気にTOPページに戻したいけど、戻した後に戻ってこられては困るという時があります。

そこで下記のコードを「OnNavigatedTo/NavigationHelper_LoadState」に書いておきます。

Frame.BackStack.Clear();

このAPIで履歴スタックを一括で消せます。

また、あるページに到達した時点で、直前のページには戻したくなく、入力などを行ってるページまで戻したい場合などに、戻す件数を把握してBackKeyが押された際の制御を行うのもアプリの構成としてはありだと思います。

下記のように「Frame.BackStack.RemoveAt」を利用して指定したスタックを削除することもできるので、使い分けるといいでしょう。

            // 画面遷移の履歴スタック数を取得する
            int stackCount = Frame.BackStackDepth;
            for (int i = 0; i < stackCount; i++)
            {
                // 指定した位置のBackコレクションを削除
                Frame.BackStack.RemoveAt(0);
            }

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