Windows8.1ストアアプリ/WindowsPhone8.1でのアプリ内課金メモ2

Windowsストアアプリのアプリ内課金メモ」でWindowsストアアプリでのアプリ内課金コードを記載しましたが、これがWindowsPhone8.1でも可能なことを確認しました。

ただし、WindowsPhone8.1ではいくつかの制限事項があり、そのまま適用とはなりません。
ただコンパイルでエラーが出るということはなく、実行時のエラーとなるのでtry{}は幅広くしておく必要があります。

・Windowsストア版との差
 ・「CurrentAppSimulator」でのデバッグは基本的に無理です。
  これはWindowsストアで操作できた「WindowsStoreProxy.xml」がないためです。
  もちろん今後何かしらのツールが出て同じような設定が可能になるかもしれません。

 ・「CurrentApp」を使用してIISを立てることで購入環境をエミュレーター上でエミュレートする
  これの欠点としては実機では試すことができません。
  この方法は「 伊勢 シン (id:iseebi) 」さんが公開されている「Windows Phone 8 のアプリ内課金をエミュレータで試す : (1)環境を作る」をご確認ください。

・実装結果
 ・自アプリでWindowsストアアプリとWindowsPhone8.1で連携をさせて相互にアプリ内課金が連携するか確認をしました。
  WindowsPhone8.1側で購入し、Windowsストアアプリ側への反映がどれくらいかかるかを確認していましたが、微妙に時間がかかる、または何かしら条件があるのかアプリを再インストールしないと反映しない気配です。
  もちろん、自分の環境で何か起こっている可能性は捨てきれないので、開発機器を使用していなければ問題なかったのかもしれません。

今後も何かしら対応アプリを作成して確認できればと思います。

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