WindowsPhone8.1アプリ製作時、最初の注意メモ

WindowsPhone8.1では「Windows Phone Silverlight 8.1 Apps」と「Windows Runtime universal Apps」があります。

ここでは「Windows Runtime universal Apps」での作業を元にしています。

WindowsPhone8.1ではタイルサイズが変更になりました。
WP81タイルイメージ
Windowsストアアプリとの互換性が向上した部分がありつつも、微妙にサイズが違うというのが手間ですね。

デザイン時のデバイスでのサイズが「480*800」から「400*640」に変更になっています。

WindowsPhone8.0デバイス
WindowsPhone8.0デバイス

WindowsPhone8.1デバイス
WindowsPhone8.1デバイス

よく見ると「サイズ @120%スケール」となっています。
このため以前の「480*800」デザインをそのまま移植することはできません。
「400*640」をもとにサイズと配置を変えなければなりません。

デバイスに「400*640」があれば、わかりやすく、やりやすいんですが、大幅な変更の割に告知がほぼない変更なのはどうにかならなかったのでしょうか?

画像のスケール%は「100%」「140%」「240%」となっています。
universal AppsでWindowsストアアプリとSharedで画像を共有している場合、Windowsストアアプリには「240%」が無く、WindowsPhone8.1アプリには「80%」がないため「scale-80」「scale-240」を配置しているとコンパイル時に警告は出ますが、今試している限りでは排他されるようで問題がないようです。

自分はアプリのイメージ資産に
「LargeLogo」「Logo」「SmallLogo」「SmallLogoWin」「SplashScreen」「SplashScreenWin」「Square70x70Logo」「Square71x71Logo」「StoreLogo」「WideLogo」と名称をつけて配置しています。

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