WindowsPhone8.1にRoamingStorageが追加

WindowsPhone8からWinストアアプリ準拠のStorageAPIが追加されていたものの、Localのみでしたが、WindowsPhone8.1からRoamingStorageAPIが有効になり、Windows8.1ストアアプリとWindowsPhone8.1アプリでアプリIDを共通化することでRoamingStorageが同期するようです。

このRoamingStorageでありがたいのは、今までのWP8ではセーブデータのバックアップ機能は自力で実装する必要(例えばOneDriveへ)があったものが、ネットワークにつながっていれば、自動的に同期されていくというところ。

ただ、これも万能ではないと思うので、バックアップ機能の実装そのものは無駄ではないと思いますが。

もちろんこれはWindowsPhone8.1がリリースされ、各端末へのアップデートや新しい端末が一定以上シェアを持たないとWP8での開発をやめるわけにはいかないので、しばらくはそのままでしょう。

さらに言えば、Windowsストアアプリ側の対応(改修)も必要な場面があるでしょうし、すでに公開済みの物を対応させようという場合は、密に確認をして対応を行わないといろいろと問題が出ることでしょう。

ですが、これに対応しているということが一つの売りにもなることであり、今後UniversalAppsによる開発の統一を考えるとXBOXも含めて連携していくものと思われます。

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