Windows ストア/WindowsPhone8で使用可能/多言語可能な言語

言語の選択」「Windows Phone のカルチャおよび言語サポート」というページに、一覧がまとまっています。

現在自分が使用している言語と、マイクロソフトエヴァンジェリストのブログに書かれた「Windows ストア ユーザの言語別分布」から下記の言語に対応するようにしておくことでアプリダウンロードの機会を増やすことができるんではないかと思います。

・en-us :英語(既定の言語)
・ja-JP :日本語
・pt   :ポルトガル語
・es   :スペイン語
・zh-Hans:簡体中国語
・it   :イタリア語
・de   :ドイツ語
・fr   :フランス語
・ru   :ロシア語

使用人口が多い言語とIT人口が多く言語としては無視できない国の言語という感じです。
また、作成したアプリに合わせて言語を選択するべきかともいますが、これだけの多言語対応を行う場合、それに合わせた画像の作成等が開発の負担になるものと思います。
まずは最低限の多言語化を施したアプリをリリースしたうえで、様子を見ながら対応言語を増やして更新リリースを行うといいと思います。

WindowsPhone8が南米やヨーロッパで普及し始めていること、自分が公開しているWP8アプリのDLがブラジルなどから増えていることからポルトガル語をサポートすることでDL数の幅がさらに増えると思います。
またポルトガル語は使用人口が多い言語でもあるので、ストアアプリ、WP8アプリともにサポートしておく意味はあるでしょう。

日本語を上位にしてるのは自分の第一言語が日本語というのもあるのですが、IT人口という意味ではDLしてくれるユーザーが多い環境でもあるからです。

もっとも、WindowsPhone8向けとなると、開発効率的のために日本語を入れておくという感じなのが悲しいところです。
早く日本で堂々と使えるWindowsPhone8かその後継(not Windows Embedded 8 Handheld)が発売されてほしいです。

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