ストアアプリでの「ゲームの評価証明書」「GDF」関係

Windowsストアアプリ、WindowsPhoneアプリでゲームカテゴリのアプリを提出する際に、一部地域向けには「ゲームの評価証明書の取得」が必要になります。
※以下「Windowsストアアプリ」向けのURLで、基本的にはWindowsPhoneでも一緒ですが確認をお願いします。

またゲームの内容に応じて「年齢区分とレーティング機関」に示された年齢区分設定なども必要です。

基本的にゲームカテゴリの場合「韓国」「南アフリカ」「台湾」「ブラジル」「ロシア」にはゲームの評価証明書がない場合出すことができません。
他の国でも必須ではないとなっていますが、内容によっては念のため取得しておいたほうが良い場合もあると思います。

この中で「ブラジル」「ロシア」に関しては自己評価の上で「PEGI」で代用可能であり、「ESRB」「PEGI」ともにオンラインフォームによる申請で即時入手が可能で、申請はしやすいと思われます。

「台湾」も「CSRR」は自己評価でとなっているのですが、アップする提出書類がよくわからないため、自分は今のところ手を出していません。

さて、ストアに登録の際には「ESRB」「PEGI」の書類(PDF)をアップする必要があるのですが、それだけではなく「ゲーム定義ファイル(GDF)」が必要になります。

「ゲーム定義ファイル(GDF)」は「GDF ファイルの作成」を見ていただくと簡単に作成可能です。
以前はDLLファイルを作成などがあったのですが、現在は必要なく作成されたXMLファイルのみでよいようです。

「自己評価」はGDF作成時に登録することで有効になるようです。
「GDF」と「ゲームの評価証明書」をアップして申請することになりますが、再申請の際などに「ゲームの評価証明書」は問題ないのですが、「GDF」は再アップする必要があるようです。
 毎回確認してアップしなおすように癖をつけておかないと、これが理由で「要件6.2」違反という事で審査に落ちるので注意しましょう。

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