C++/CXからC#を参照する

メインにDirectXを使用するアプリなどでC++/CXだけでは開発効率などがよくなかったり、XAMLの部分はC#で扱いたいというときがあると思います。
その際はプロジェクトの追加でC#をWindowsRuntimeComponentとして追加して参照します。

C++/CXでの参照はC++/CXプロジェクトを右クリックして「参照」を選択
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上記のような参照画面が出てくるので、「新しい参照の追加」でC#プロジェクトを参照してください。
クラスなどはC++/CX内で「using」することで呼び出せます。

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このようにXAML部分(画面下部)はC#のユーザーコントロールにすることが出来ています。

背景はDirextXで表示しているため「SwapChainBackgroundPanel」を宣言することでXAMLとの共存を図っています。

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