メモリ容量を意識しよう

WindowsストアアプリやWindowsPhoneアプリはガベージコレクション(GC)により、メモリ管理は比較的自動化され、あまり気にしなくてもよいようになっていますが、個人的にはGCにべったりではなく自分でメモリ容量を認識しながらアプリを作るべきではないかと思います。
GC管理されているからとメモリの使用量を気にかけずに開発すれば、それはメモリ不足などを引き起こし、アプリの停止や強制終了を起こします。

こういった現象を起こさないためにも、自身のコードやデータがどれだけのメモリを使用し、さらに使いそうなのか、どこでメモリの強制解放をすることでほかの部分に影響を与えずにメモリを適切に使うことができるかを見ていくべきでしょう。

必要ないデータは解放する、画像データやDBデータを必要な容量だけ使用するようにして、適時入れ替えるようにするなど単純なことですがこれらを意識してデータの最適化や、コードの最適化を図っていくようにしましょう。

何でこんなこと書いたかといえば、自分が作成したアプリでやらかしていたからです。
現象は解消して提出したので、問題なく公開されましたが、気が付いていなかったらリジェクトされた可能性または使用された方から指摘されたかなと思います。

たとえば、カメラを使用したアプリや画像を一覧表示するようなアプリの場合、保存用の大きな画像と一覧に表示する小さな画像をそれぞれ用意、生成しておき使い分けることでメモリの抑制になると思われます。

アプリ作成の際気にかけてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください