.NET Conf 2018 Tokyo 参加してきました

10/13 .NET Conf 2018 Tokyo 参加しに会場の日本MSいったわけですが、久しぶりだなw
メモをほぼそのまま書きなぐり

キーノート

・チャックさん(井上 章)
 SignalRマネージド を使用したクイズ
 DotNetはWindowsだけだったのがあらゆる場所に使えるように
 2002に.net fw 1.0

 いまロゴはMSが直接は出していない
.Net Core によるMS的eShopのreferenceがある
https://github.com/dotnet-architecture/eShopOnContainers

.net core 2.1
EF Core
ASP.NET Core
IoT Device

dotnet core 2.2 Preview

SignalR Service

Blazor
https://blazor.net

WebAssemble実装

Razor Components(“Server-Side Blazor)
 クライアントではなくサーバ側(SignalR)でBlazor

.net core 3.0 ロードマップ

ML & .NET
aZUURE CognetiveService

ML.NET 0.6 Preview

クラウドへのアプリ展開は
docker container単位になるんではないか?

VSからは拡張機能を入れておけば、GUIで追加して、サクッといける

ServerLess Functions

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Azure CLI と便利な仲間たち

大平さん @dz_

Microsoft Opennes

Linux On Windows

WSL

WsLinux

Linux On Azure

Linuxインスタンス数が50%超えた

OINにMSが加入、60万件のLinux関連特許を提供

MSがGitHubにAzure関連リポジトリを1000近く

MS版ハックオクトーバーフェストやってます

Azure CLI
 いいところ
 ・手順書作りやすい
 ・情報を取得しやすい

Microsoft Leam
学習サイトで学びながらが良い

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継続的にテスト可能な設計を考える

中村 充志 リコーJapan
https://github.com/nuitsjp/Continuous-Testable-Design
https://www.slideshare.net/AtsushiNakamura4/ss-119275254

インターフェイスの抽出

IFは依存させたい側の文脈で書く

おんなじアクターが使うビジネスロジックをまとめる
違うなら分ける

アブストラクタをIFの代わりに使う手もある

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激論 ASP.NET / ASP.NET Core

井上さん & しばやんさん

.Net Core 2.2について

IIS In-Process Hostingでパフォーマンスが上がる

Tiered Compilation
JITコンパイラ
岩永さんが書いてる

2018年末予定

.Net Standard 2.1
span/Memoryがやっと来る

Brotli/SIMD/System.IO.Emurationも追加

releaseスケジュールは不明
Core2.2と同時だと思うけど、、、

ASP.NET Core
2.2は比較的小規模release
 API/Server/SignalR

APIControllerの挙動が改善 / HTTP REPL CLI(dotNet global tll)

KestrelとHttpclientがHTTP/2対応
 HttpClientFactoryを使うようにする

SignalRのC++/Javaクライアントがrelease

EF Core
2.1でLazyLoadingに対応
 LINQでGroupByにちゃんとSQLに変換してくれる

 2.2は小さなrelease
  CosmosDB provider が入るかも < 沼っぽい、使わないほうが良いと思う

3.0ではC#8対応を頑張ってるらしい
 IAsynccEnumerableとかユースケースが思いつかないけど

Blazor/Razor Components
WebAssembleどう活用する?
最新バージョンはプレビュー
Razor Componentsは.NetCore 3.0と同時にリリース予定

.Net Core 3.0 / .Net FW 4.8予定
WPF/WinForが。NetCore3.0で動作

.Net FW4.8自体はほぼ新機能無し

VS2019 / C#8

2017は15.9が最終リリース

C#8も同時リリースか?
 Nulltable reference typesを使いたい

CONECTは多分やるはず

Azure Functions V2
Core2.1ではまだかけない Std2.0で、今修正中だが、SDKは対応したのでもうちょいじゃなかろうか

SignalR サービス

Azure Pipelines
WindowsのCI SaaSは貴重

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ブロックチェーンチョットデキル人が Kubernetesを完全に理解した!

竹井 悠人 株式会社bitFlyer

51%攻撃の実現方法
 実際にはブロックチェーンの考え方に関する説明
 クラウド使ったコンテナによる攻撃

UWPによる業務アプリを考える

忙しさと書けない事柄ばかり増えてて間が空いてしまったので、ちと気分転換に

・業務アプリでよくある環境
 ・Windows7以下
 ・CLIコンソール(サーバ直)

・次世代は?
 ・Windows10
 ・Android
 ・iOS
 ・Web(HTML5)

・業務アプリ is 問題?
 ・社内システムのフロントエンドだけであることが多い
 ・オンプレ前提となっていることが多い
 ・古いコードがそのまま
 ・同じような機能が複数アプリになっていて連携しない
 ・Windows7のサポート期間終了が目前
 ・最新OSへの対応が不明
 ・インターネット対応が不十分
 ・クラウド非対応

・どうする?
 ・クライアントの更新を考える
 ・64Bit対応
・クラウド環境への対応
・そもそもデスクトップアプリとするべきなのか

・いきなり全部は無理!
 ・どこから手を付ける?
 ・コロンブスの卵問題が発生するのですが、システム間連携が今どうなっているかを確認し、切り分けを行うところからがスタートでしょうか。
 ・フロントのOSはどうする?
  業務ごとに変えていいと思いますが、社内はWindows10でいいと思います。
  外回りのシステムは、AndroidでもiOSでもWindows10でも持ち出して操作できればいいですね。
  まあ、DaaSへ接続さえできればいいなら、何でもいいんですけどね

Windows10ならUWPで作成して、企業向けMicrosoftStoreで配布が楽でいいかな。

今今のUWPならdotNetStandardでSQLクライアントの対応やLDAPも「Novell.Directory.Ldap.NETStandard 」で可能になったようです。

OracleDBはRestAPIを経由するか「Oracle.ManagedDataAccess.Core」を出しているので対応できるかなと。
※検索だとベータが引っかかるけど、ベータじゃなくなってますね「Latest News: .NET Development with Oracle Database

UWPならオンプレミスでもクラウドでも対応できるので、業務アプリとしてはUWPに寄せていって問題ないと思います。
もう一つ利点もあって、XamarinでAndroidとiOS対応時にコード使いまわせます。

ま、今回はこんなところで