ループスライドパズルを公開しました

ループしながらスライドする画像を移動させて正解画像をそろえるパズル、「ループスライドパズル」を公開しました。

パズルは「3×3」「4×4」「5×5」があり、「5×5」はアイテム課金による有料となっていることをご了承ください。

ループスライドパズル
ループスライドパズル、ステージ選択画面

WindowsStoreLinkImage
*対応言語:日本語; English; 簡体字中国語; español; português
*É um quebra-cabeça para alinhar a imagem correta para mover a imagem para deslizar enquanto loop.
*这是一个益智对准正确的图像,移动图像滑动while循环。
*Es un rompecabezas para alinear la imagen correcta para mover la imagen a resbalarse al bucle.
*It is a puzzle to align the correct image to move the image to slide while loop.

ストアアプリでの「ゲームの評価証明書」「GDF」関係

Windowsストアアプリ、WindowsPhoneアプリでゲームカテゴリのアプリを提出する際に、一部地域向けには「ゲームの評価証明書の取得」が必要になります。
※以下「Windowsストアアプリ」向けのURLで、基本的にはWindowsPhoneでも一緒ですが確認をお願いします。

またゲームの内容に応じて「年齢区分とレーティング機関」に示された年齢区分設定なども必要です。

基本的にゲームカテゴリの場合「韓国」「南アフリカ」「台湾」「ブラジル」「ロシア」にはゲームの評価証明書がない場合出すことができません。
他の国でも必須ではないとなっていますが、内容によっては念のため取得しておいたほうが良い場合もあると思います。

この中で「ブラジル」「ロシア」に関しては自己評価の上で「PEGI」で代用可能であり、「ESRB」「PEGI」ともにオンラインフォームによる申請で即時入手が可能で、申請はしやすいと思われます。

「台湾」も「CSRR」は自己評価でとなっているのですが、アップする提出書類がよくわからないため、自分は今のところ手を出していません。

さて、ストアに登録の際には「ESRB」「PEGI」の書類(PDF)をアップする必要があるのですが、それだけではなく「ゲーム定義ファイル(GDF)」が必要になります。

「ゲーム定義ファイル(GDF)」は「GDF ファイルの作成」を見ていただくと簡単に作成可能です。
以前はDLLファイルを作成などがあったのですが、現在は必要なく作成されたXMLファイルのみでよいようです。

「自己評価」はGDF作成時に登録することで有効になるようです。
「GDF」と「ゲームの評価証明書」をアップして申請することになりますが、再申請の際などに「ゲームの評価証明書」は問題ないのですが、「GDF」は再アップする必要があるようです。
 毎回確認してアップしなおすように癖をつけておかないと、これが理由で「要件6.2」違反という事で審査に落ちるので注意しましょう。

Google Mobile Ads SDK for WindowsPhone8

Google Mobile Ads SDKのWindowsPhone8対応ベータ版が公開されたようです。

これに伴いWindowsPhone7向けの提供が終了、またベータ版のためAndroid、iOS版より機能が制限されているようです。

ただ、これでMS Ad以外の選択肢が増えたことはよいことですね。

8から8.1へのストアアプリコンバート時の注意点メモ

Windows8ストアアプリからWindows8.1ストアアプリへコンバートして行う場合、ユーザーコントロールの扱いに注意が必要な模様

自分が起きた現象としては、ユーザーコントロールを別プロジェクト(ソリューションは同一)に逃がしていたアプリを8.1用に移植しながら作業していたところ、Debug、Releaseともに問題なく動作していましたが、ストアアプリをパッケージ化して、WACKでの検証際見ていたところ、ユーザーコントロールが動作していませんでした。

困ったことにWACKではタイトルのみが動作検証で表示されるところなため、もし内部だけだった場合まったく気が付かず治すことができなかったと思われます。

この現象の回避は、プロジェクトを分けずに、メインのプロジェクトでユーザーコントロールを再度新規に作成して動かすことでWACKで見える範囲では問題ないことを確認したので、この状態で再申請しています。

これのいやらしいところは、パッケージ化していない限り顕在化してこないことです。
もしかしたら初めから8.1用で作成していた場合は起きない可能性もありますが、今回は8用を移植コンバートしたため、そこまでの確認はしていませんので、今後の開発の際に確認してみようかなと思いますが、ちょっと手間ですねこれ。

もし同じような構成で8.1にコンバートされている方は注意してみてはいかがでしょうか?

Windowsストアダッシュボードでの変なところ

Windows8.1用のパッケージをダッシュボードでアップロードすると、Win8.1用にもかかわらずWin8のところに表示されます。
このままでは出せないので、もう一度同じファイルをアップロードすると、Win8のところから消え、Win8.1のところだけに表示されるようになります。
または、下の保存ボタンで保存してダッシュボードに戻り、もう一度開くと8.1になっているようです。

なぜこんなことになるかは不明ですが、そのうち直るのかな?

Surface2/Pro2日本で10月25日から発売開始

日本マイクロソフト Surface 新製品発表会でSurface2/Pro2が日本では10月25日から発売開始だそうです
法人向けは11月1日とのこと

価格はPro2のメイン4GB/SSD128GBで99,800円とのことでofficeも含んでこの価格はかなり頑張った価格ではないでしょうか?

・アクセサリー
 カー チャージャー:5,480円
 ドッキング ステーション (Surface Pro):19,980円
 USB 充電ポート付き 48W 電源アダプター:7,980円
 タッチ カバー 2:11,980円
 タイプ カバー 2:12,980円
 アーク タッチ マウス Surface エディション:6,980円
 パワー カバー:価格未定

カー チャージャー、ドッキング ステーション、パワー カバーは後日販売予定とのことです。
 
発表会でSurface以外の物(WindowsPhone8等)については、surfaceの発表会なので発言できないとのことで質疑応答では解答は出ない状態でした。

公式ページがSurface2/Pro2仕様に代わりました。
ただ販売は明日(25日)からのためか購入はできない状態です。


Windows8.1ストアアプリでタイルイメージが増えた

Windows8.1ストアアプリを開発する際のタイルイメージが増えました

70×70
150×150:Win8からあった
310×150:Win8からあった
310×310
30×30:Win8からあった

Windows8.1スタート画面では「小」「中」「ワイド」「大」が可能になったため増えたようです。
「30×30」「150×150」「310×150」だけでも可能でその場合「小」「中」「ワイド」となります。
出来れば全部そろえておく、「既定のサイズ」を「310×150」にすることで目立つようにして、「大」表示も可能にしたほうが良いかもしれません。

Windows8.1で現在うまく使えてない機能

所持しているノートPCがThinkPad T400なため非常に古いノートです。
ただWindows8までは問題なかった機能のうち、Windows8.1にしたところ機能しなくなったものがあるため、書き出しておきます。
※Windows8にした時点でドライバがなく動作しない機能も存在しています。

・指紋認証ツール
 デバイスマネージャー上ではドライバは問題なく作動しているとなるのですが、「Lenovo 指紋認証ツール」では機能していないとなり、使用できていません。
 デバイスとしては「AuthenTec AES2810」というハードで、AuthenTec社がAppleComputer社に買収されたため、ドライバの供給が今後はほぼ存在せず、ドライバの公開も停止しています。
 Win8の際は一応動くというドライバで動作させていたため、Win8.1ではしょうがないのかもしれません。

・PhotoshopCS6上でのGPU支援
 Win8の際は使えていたのですがWin8.1にしたところOpenGL機能がOFFになり、使用できなくなっています。

・AMD Mobility Radeon HD3400 のドライバ
 さすがに古いGPUなためドライバの供給がされない可能性があり、OpenGLが有効にならないかもしれません。
 ただ、Win8ではVer13.1で有効になっていたので、原因は不明です。
 DirectXは機能しているようです。

今自分が把握しているのはこのあたりで、更新が中途半端の可能性もあるので、後で調査することにします。

VS2013でストアアプリデバッグが少し変わった ※間違いがありました

山本康彦@BluewaterSoftさんからお教えいただいたのですが、「中断」「再開」「中断とシャットダウン」はVS2012からあり、デフォルトでは表示されていなかっただけだそうです。
アプリの終了方法ですが、「Win8.1では、下の方へドラッグしたら左右に振ってタイルを反転させる」を行わないと「スタートボタンを押した状態(中断)」になるそうです。
お教えいただきありがとうございます。

VS2012でストアアプリ(Windows8)をデバッグする際に、デバッグ中のアプリを通常通りの操作でドラッグして終了した場合、そのまま終了しデバッグも解除されました。

VS2013(Windows8.1)では現在のところこれで終了せずデバッグが実行中のままになります。
WindowsPhoneのデバッグのようにプロセス管理が握っており、「中断」「再開」「中断とシャットダウン」という項目が増えて、再開を追いやすくなっています。

これはかなりありがたい変更で、再開時の挙動を追うのがVS2012時は予測に頼る感じでしたが、WPのように再開時のトラブルを確認できるようになりました。

とはいえ、WPほど完全な終了処理からの復帰という感じではないため、プロセスが裏では終了している場合、再開はできないです。

デバッグを終了する場合は「中断とシャットダウン」を選択、または「デバッグの停止」でデバッグを抜けることができます。

Windowsストア登録で8と8.1での差異

8.1はアプリパッケージがx86、x64、ARMが一つにまとまるようになっています
アップロードすると、下記のように内部で処理が行われて分割される模様
ストア1

多言語対応していると、内部的に表記が変わっているようで、「簡体字中国語」の指定が「中国語 (中国) 」を追加されたり細々違いがあるようなので、注意が必要ですね。
※自動追加らしく両方書く必要がある模様
ストア2