2017 Microsoft Most Valuable Professional (MVP) アワード再受賞

MS MVP for Windows Development として再受賞しました

MVPも4期目となりましたが、前期は少しバタバタしていて厳しいかなとも思いましたが、評価していただけたようで、ありがたいことです。

今後もMS MVPに恥じないように発信を続けることで、感謝に変えていければと思います。

MS MVPに関して詳しくは下記WEBで、そしてぜひMVPに応募してみてください。
https://mvp.microsoft.com/

UWPはいいぞ!

Microsoft MVP Open Day JAPAN に参加してきました。

Microsoft MVP Open Day JAPAN

Open Dayは受賞した日本全国のMVPが一斉に集まってMSやほかのMVPと親交を深めたり、様々なお話をするイベントです。

また、このイベントには学生版MVPともいうべきMSP(Microsoft Student Partners)の方も参加されました。
じつは、MSP兼MVPという方もいらっしゃいます。

詳しくは「Microsoft Student Partners – 教育機関の皆様へ」をご確認ください。

今回のOpen Dayは基礎講演、懇談会、MVP同士によるディスカッション形式のセッションが行われました。
前回のOpen DayではMS社によるセッションがメインだったので、MVP同士によるディスカッションという試みは面白かったです。

できれば、もう一コマMVPなセッションがあればよかったかなとは思いますが、様々な方々とお話ができ、大変楽しかったです。

Microsoft MVP (Most Valuable Professional) アワード プログラムとは?

Microsoftが個人の活動を評価するAwardです。
私が受賞しているのは「Windows Platform Development」というカテゴリーで、このほかにも開発言語やセキュリティ、サーバ、各Office製品など多岐のカテゴリーがあります。

詳しくは「マイクロソフト MVP アワード プログラムとは」 をご確認ください。

Microsoft MVPは年4回の募集が行われており、MSDNライセンスやMVPサミット、そのほかにもいろいろな特典があります。

Blog等で情報発信や講演、出版などされており、我こそはと思う方は、是非応募してみませんか?

Microsoft MVP アワードでExpertise名称に変更がありました

7/1付で「Client Development」と「Windows Phone Development」が統合されて「Windows Platform Development」という名称に変更されました。

universal Appsが推進されたのと、クライアント開発としては非常に似通った開発技術、ということで、統合されて新名称となったとのことです。

自分は「Client Development」で受賞はしていますが、WindowsPhoneの開発も並行して行っていたのでうれしい変更です。

MVP ComCamp が開催されます

MVP ComCamp

MVP ComCampはマイクロソフトが企画、支援したIT勉強会です。
3 月 17 日(月)よりアジアの各都市を代表する MVP によるオンラインセミナーが開始されます。
また、3 月 22 日(土)には日本国内では全国 8 都市にて MVP の皆さまや技術コミュニティのメンバーによる勉強会が開催される MVP ComCamp が行われますので、ふるってご参加ください。

各地で勉強会はいろいろ行われていますが、MVP ComCampはMicrosoft MVP受賞者が多数登壇されるという、普通とはちょっと違う勉強会です。
もちろん各所の勉強会でMVPが登壇していないわけではないですが、タイミングを合わせて多数の方が登壇されるというのは、そうそうありません。
これはMicrosoft MVPアワードをもっといろんな人に知ってほしいというMicrosoftとMVP達の願いや要望もあり、MVPが前面に出るIT勉強会になりました。
これを機にMVPアワードに興味を持ってもらい、さらにMVPが増えるといいですね。

MVPは18歳以上の方というのがあるのですが、学生の方は、別記事に書いたMSP (Microsoft Student Partners) という学生向けのプログラムに挑戦してみてはいかがでしょうか?

MSP (Microsoft Student Partners) 制度に関して

自分はMicrosoft® MVP Client Developmentという肩書をいただけておりますが、これはMSに関する物の有用な事や技術を記事にする、公演を行うなど、いろいろアピールすることで審査のうえで個人の方にMVPの肩書やMSDNの使用権をいただける制度となっています。

MVPは色々な種類というかMSの製品ごとに細かく分類されていますので、自分のようにClient DevelopmentだったりC#、office、Azure、server等々多数の方がMVPとしてご活躍されています。

さて、MVP以外にも題名にしているようにMSP (Microsoft Student Partners) という学生向けのパートナープログラムがあります。

このプログラムはMVPとは少々違う性格のものですが、マイクロソフトの製品や技術の素晴らしさを、多くの学生に伝えていくことのできる学生をという基本方針の元、人材の育成を目指した制度となっています。

MSの方がメンターとしてサポートにつき、様々な試みが行われているようです。

詳しくは「Microsoft Student Partners – 教育機関の皆様へ」を確認してみてください。

もちろんMVPを直接目指すということもありですが、MSPとしてMS社員から直接教えを乞うことができる機会でもありますので、興味のある学生は応募してみてはいかがでしょうか?

MVPに関しては「マイクロソフト MVP アワード プログラムとは」をご覧ください。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

さて、挨拶が少々遅くなったのはわけがありまして、実はこのたび「2014 Microsoft® MVP アワード Client Development」を受賞しました。

この公開許可を待ってからの更新のため挨拶が遅れました。

自薦だった上に履歴が足りるか不安ではありましたが、何とか受賞することができました。
今後もWindowsストアアプリ、WindowsPhoneアプリを定期的にリリースし、情報の発信に努めたいと思います。

そういえば、MVPのロゴってどこからもらえばいいんだろ(汗