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VAIO Phone Biz が発表

VAIOからWindows 10 Mobile 搭載のスマートフォン「VAIO Phone Biz」が発表されました。

4月に発売予定で価格は5万円台を予定とのこと

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952
  • 画面:5.5インチ 1080×1920 FullHD
  • RAM:3GB
  • ストレージ:16GB
  • SIM:MicroSIM 1スロット + microSDと共用(排他)でNanoSiM 1スロット
  • LTE:対応 FDD LTE 1/3/8/19/21(NTT Docomoのキャリアアグリケーション対応)
  • continuum:対応
  • SD:microSD (SDXC : 最大64GB)

continuumの際、画面はMiracastによる無線送信のためVAIOでは受信機として「ScreenBeam Mini2 Continuum」を推奨するとのこと。

「biz」とついている通り、ビジネス向けを意識して「continuumへの対応」「NTTドコモ法人ビジネス本部取り扱い」といったところが今までのW10M端末と違うところでしょうか。
また、すでにcontinuumに対応している「NuAns NEO」との違いとしては「RAM:3GB」のところで、メモリを使用する環境の場合には差が出るかもしれません。

ビジネス向けとは書きましたが、個人向け販売も「VAIO STORE」やMVNOの「ビッグローブ」や「楽天モバイル」での取り扱いが行われるそうです。

国内販売ということでは、Acerから予定されているもの以外は、ほぼ端末が出そろったというべきでしょうか?
Windows 10 Mobile、Windows 10ともに両輪で進みだしています、開発者としてはUWPの開発を進めたいなー

Syncfusion Essential Studio に COMMUNITY LICENSE が!

Syncfusion 社の「ESSENTIAL STUDIO」に≪COMMUNITY LICENSE≫が追加されました!

ESSENTIAL STUDIOって?

ESSENTIAL STUDIOはアプリを開発する際に使用可能なコンポーネントライブラリです。
android、iOS、Xamarin(Android,iOS,Forms)、JavaScript、ASP.NET、ASP.NET MVC、Windows Forms、WPF、WinRT、UWP、Windows Phoneの各種プラットフォームに対応しています。

何ができるの?

自作しようとすると面倒になりがちな「チャート」や「カレンダー」、「ダイアグラム」、「PDF」などをコンポーネント提供してくれています。

COMMUNITY LICENSEって結局なに?

・個人開発者
・年間売り上げ100万$(約1億円)以下の企業
・使用可能な開発ユーザー5人まで
上記の条件を満たしていれば「無償」で使用可能なライセンスになっています!
しかも、「商用アプリも可」というすごいライセンスです。

なんでそんなすごいライセンスが提供されたの?

マイクロソフト社が「Visual Studio Community」という開発ソフトの無償ライセンスの拡充を行ったことに触発されて、Syncfusion 社が提供に踏み切ったそうです。

使うにはどうするの?

COMMUNITY LICENSEのページ≫からユーザー登録をしてダウンロード後、インストールしてください。
専用のアンロックキーが提供されますので、キーの入力で使用可能になります。

さて、さらにありがたいことにSyncfusion 社は≪METRO STUDIO≫というフリーのアイコンツールも提供していただけています。
アプリの作成時に必要な各種アイコンはこれでほぼ事足りますので、ぜひ一緒に使用しましょう。

そして最後にVisual StudioXamarinを利用して、ぜひアプリを作りませんか?

FREETELからの二機種目「KATANA02」が発売開始

去年末から予約を開始していたFREETELからの二機種目「KATANA02」が発売開始されたそうです。

最新Windows 10 Mobileをサクサク快適に。
[ 5インチ HDディスプレイ/2GBメモリ搭載/5点マルチタッチ ]

価格は19,800円(税別)

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 210 MSM8909 Quad core 1.1GHz
  • 画面:5.0インチ 1280×720 HD IPS
  • RAM:2GB
  • ストレージ:16GB
  • SIM:MicroSIM 2スロット SIMロックフリー 一つは海外SIM専用
  • LTE:対応 FDD LTE 1/3/8/19
  • continuum:非対応
  • SD:microSD(SD/SDHC 32GB)

さあて、次はどこの端末が、、、そういえばVAIOも出すというのがあったけどどうなってるんだろ?

Microsoft MVP 3期目の受賞

Microsoft MVP Windows Development を受賞しました。
Microsoft MVP Windows Platform Development から統合で名称が変更になっていますが、Windows系開発者MVPのカテゴリーです。

3期目のMS MVPとなりました、今年はWindows 10 Mobileの離陸の年になりますし、UWPアプリやクラウド、クロスプラットフォームなど目白押しです。

今期も面白くて、有用な話題を書くためにも、技術の学習、アプリの開発を行っていきます。

ドスパラからWindows 10 Mobile端末発売開始!

Windows 10 × スマホ Diginnos Mobile

ドスパラで知られるサードウェーブグループのDiginnosからWindows 10 Mobile 端末「DG-W10M」が発売開始されました。

購入特典としてFREETELのSIMが特典として専用サイト申し込みで入手できるそうです。

価格は18,500円(税別)

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 210 MSM8909
  • 画面:5inch/1280×720(HD)
  • ストレージ:16GB
  • SIM:MicroSIM 2スロット SIMロックフリー 一つは海外SIM専用
  • LTE:対応 FDD LTE 1/3/5/19
  • continuum:非対応
  • SD:microSD(SDHC対応)

近いスペックの端末として、FREETELが出したKATANA01との違いとしては、ストレージが2倍、画面がWVGAからHDにアップしていますね。

さあ、次はどこの端末が出てくるかな?

Windows Phone/Windows 10 Mobile に関するゲームパッド考察

ゲームパッドを使用することができるのか?

さて、「Windows Phone/Windows 10 MobileでGamePadは使用できるのか?」ですが、結論から先に言っておきます、条件付きで可能、ふつうは無理です。

WindowsPhone8/8.1用として実は「MOGA Game On Anywhere(以下 MOGA)」が出したコントローラーがBTを利用した(おそらく)シリアル通信的な方法で、使用できるようにしていました。
ただこれは専用SDKが提供されない限り使用できないという形で、更新をしていない状況から今後使用できることはないだろうと思います。

次に目を付けたのは「Windows8.1 UpDate2(以下 WP8.1UP2)」から解禁された「Bluetooth HID Profile」の存在です。
HID(Human Interface Device)、USBにもありますが所謂入力機器の受け取りができる機能です。

さてこれを実験だと思ったのですが、残念ながら手持ちの端末には「WP8.1UP2」が降りてこないという状況でしたが、この機能は「Windows 10 Mobile(以下W10M)」でも使用可能になりました。

これはやるしかないということで、いろいろ仕込んでいたのですが、まずは先だって開催された「Microsoft MVP Asia Meet Up」イベントに参加した際にMADOSMAをW10Mにアップされた方が持ってきているよなと思い、接続を試させていただくことにしました。

結果

BT機器があるということは認識するもののペアリングは却下されるという状況でした。
もちろんイベントの隙間を利用した短時間での確認のため、これだけで出来ないということは確定できないですが、正直どうしようと思いました(汗

次の一手

wp_ss_20150411_0003
あきらめるわけにもいかないので、1320にInsider Programでアップデートをかけて実験という形にしました。

wp_ss_20151211_0003
こちらでも認識(SS取れなかったですがキーボードHID認識のようです)はしました。

wp_ss_20151211_0004
そして、ペアリングも完了!

なら使うぞ!

UWP向けにAPIが追加されているのですが、その中に「Windows.Gaming.Input」というそのものずばりなAPIがあります。
で、APIを確認している限りではMobileに対する縛りはないようなので、「これは使える!」と実験開始

いきなりモバイルというわけにもいかないのでまずはDesktopUWPで実験、、、困ったことにWindows上では認識しているもののUWPのAPI上では存在しないというのが返ってきました。
とりあえずAPIの確認のためDevice転送でチェックしたところAPIはそのまま通りました。
機能宣言は「AllJoin」「Bluetooth」にはチェックを入れたものの、HIDに関する項目ないなこれ(汗
API条件に宣言しなければいけないようなことは記載されていないので、API自体はチェックなしでもエラーなく動きます。

さて、「Windows.Gaming.Input」ですが、内部的には「XInput」ではなかろうかと思います。
となるとMoga2では認識しないですよねこれ、、、
手持ちにXInput対応機器がないので、自分には検証しきれませんでした。

というわけで最初に書いた通りなのですが、「条件付きで可能 / ふつうは無理」が今のところの結論です。
もちろんもっと深く探っていけば可能になるんではと思ってはいます。
もう少しさっくり対応できるようになっていると「A端末とかi端末で出来るのに、WP出来ないから~」とは言われなくて済むかなーと

まあ、解放できない理由は、セキュリティーとか考えるとわからないでもないので………

というわけで、「ゲームコントローラー周りの対応状況をぼそっと公開してくれないかなー>MS様」等と書くためだけのネタ記事でした。

「Windows 10 Mobile」は良い端末ですし、まだまだこれからさらに良くなっていくことでしょう。

おまけ

さて、これだけで何なのでちょっとおまけを

WP_20151212_10_16_39_Pro
こんなのを入手したわけですよ。
ええ、ご想像の通りです…………「1320はUSB OTG非対応
何をつなごうが全く認識しません(;´Д`)

Windows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015」に参加しています。

裏ではいろいろ仕込んでるんですが、公開レベルに持っていけなくてこんな記事になりましたが、ほかの方の記事には良いものがあるので、是非一読を!

※追記(2015/12/12/21:30)

DirectInputじゃダメなの?

もちろんこうなれば「DirectInput」をラップ実装してというのは頭の片隅にあったのですが、XInputをストアアプリ荷を調べていた際に「XInput and DirectInput」というMicrosoftの公式ページを見つけましてそこに

Note Use of legacy DirectInput is not recommended, and DirectInput is not available for Windows Store apps.

レガシーでストアアプリには対応していないと書かれていました。

トリニティからWindows 10 Mobileスマホが2016年1月発売予定!

[NuAns] ニュアンス | NEO | 生活の中心に、NuAnsを。今までにない新しいデバイス、NEO。

発表会が行われて、本日(11/30)夜から予約開始とのアナウンスが行われたそうです。
価格は39,800円とのこと

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • CPU:Snapdragon 617(最新ミドルレンジ向け)
  • 画面:5inch/1280×720(HD)
  • SIM:MicroSIM SIMロックフリー
  • LTE:対応 FDD LTE 1/3/8/19/28
  • ストラップホールあり
  • NFC:あり
  • USB Type-C搭載(USB2.0)
  • continuum:無線方式で対応予定(現在MS、クアラルコムと共に確認中らしい)

U-NEXTからも販売されるとのことで、U-Mobile経由でSIMと一緒に買えるようになるかも。
また、背面パネルの多彩さも面白い端末で、日本向けとしてはNFCなども入っているので全部入り端末ともいえそうです。

MADOSMAのWindows 10 Mobile版発売日決定!

マウスコンピュータがすでにリリースしていたWindowsPhone 8.1(以下WP8.1)スマホの「MADOSMA」はOSアップデートによるWindows 10 Mobile(以下W10M)への対応は表明されていました。

今回、W10MへのアップデートスケジュールとW10M搭載版の発売日などが発表されました。

マウス、「MADOSMA」のWindows 10 Mobile搭載版を12月4日発売~既存モデルのアップグレードサービスも開始

そして、秋葉原にあるマウスコンピュータのダイレクトショップ店頭ではすでに既存MADOSMAユーザー向けにW10Mへのアップデートサービスを開始しているそうです!

端末を預けて30分ほどでアップデートが完了するようですが、端末は初期化されるのでバックアップは利用者が行っておく必要があるそうです。

アップデートの形ですが、日本最速でのW10M提供ということになりますね!

YAMADA電機からもWindows10Mobileスマホ発売!

EveryPhone | スマートフォンでWindowsを実現

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • プロセッサ:Snapdragon 410 1.2GHz
  • 画面:5.5インチ 720×1280(267dpi)
  • LTE:対応 FDD-LTE 1/3/19
  • continuum:非対応

価格は39,800円

うたい文句として「究極のハイスペック、最強スマートフォン」としていますが、実際にはミドルスペックの端末です。
メインメモリ2GB,記憶域32GB,SDカード対応なので、そこの分だけ価格が上がっているのかなと
どんどん発表されて端末の選択肢が増えるのはいいことですね

格安Windows 10 Mobileスマホ発売開始!

かねてから発表はされていたFREETELの格安Windows 10 Mobileスマホ「KATANA 01」が先行発売を開始しました!

No.1 SIMフリーキャリアのWindows 10 Mobileスマホ

価格はなんと「1万2千円」、SIMセットもあるようです。

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • 画面:4.5inch/854×480(FWVGA)
  • SIM:MicroSIM 2スロット SIMロックフリー
  • LTE:対応 FDD LTE 1/3/8/19
  • continuum:非対応

ロースペックとはいえ、普通に使う分には十分な機能を備えた格安スマホです。
OSが「Windows 10 Mobile」ですので、「Windowsストアアプリ」が使用可能ですが、デスクトップPCやノートPCで使用している所謂「Win32アプリ」は動作しませんので、デスクトップアプリが動くと思っての購入はおやめください。

さあ、第一弾が出てきました、今後ほかのメーカーからも出てくると思います。
Android、iPhone以外での第三の選択肢として伸びていくよう、自分もアプリやコードの提供をしていきたいと思います。