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Microsoft Store Services SDK

「Microsoft Store Engagement And Monetization SDK」のバージョンが上がり、名称も変更され「Microsoft Store Services SDK」となりました。

このバージョンからWindows8.1/WindowsPhone8.1のコードが分離され、「Microsoft Advertising SDK for Windows and Windows Phone 8.x.」となりました。

分離されただけではなく「AdMediator libraries」がUWPからなくなり、利用できなくなっています。
Windows8.1/WindowsPhone8.1のほうには残っていますので、利用可能です。

さて、このバージョンを入れた場合旧バージョンを入れることができなくなりますので、旧バージョンをご使用の方は準備が整うまでご使用を控えられてもいいと思います。

UWPでの使用ですが、今後NuGetに出るかもしれませんが、現在は「Migrate from AdMediatorControl to AdControl for UWP apps」に書かれている方法で、実装する必要があります。

少々手間がかかるようにはなりましたが、広告を掲載するアプリを作成する際には必要と思われますので、是非一読をお勧めします。

Windowsストアでのマネタイズ入門

#Surface チャレンジモニター で借りた機体で開発してみた

壁紙だけとなると何なので、開発系な自分としては当然のように #VisualStudio で #UWP アプリの開発を試すわけでして

・まずはインストール!
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・インストール後のアカウント認証でHiDPI非対応なのかずれが、、、
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・開発中だったネタをVisual Studio Team Servicesで引っ張ってきてこつこつ
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Windows 10 Mobile Emulatorもきちんと動いています。

重い3Dの開発ということでなければ、UWPでもAndroidでもXamarinでも遠隔開発でもなんでも行けると思います。

ただし、デスクトップと違って内臓SSDが256GBまたは512GB(今回お借りした機体は256GB)ですので、あまりアプリケーションを大量に入れたり、大きなデータを中に持つという開発には少々向きません。

MicroSDカードスロットはありますので、128GBなどの大容量SDカードを使用することで、データ領域は増やせるとは思いますが、あまり頻繁な書き換えには速度的にも向きませんので、NAS を用意するなど工夫は必要でしょうか。

#Surface チャレンジモニターでお題の壁紙作成

Surfaceアンバサダープログラムで #Surface Pro4を貸していただいているわけですが、お題として壁紙作成をとのことですので、手持ちのAdobe Photoshop CS6等をインストールしてやってみた

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さて、どうせならペンを使おうとしたんですが、最初の状態ではこうなりました
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これに関しては事前に知ってはいたのですが、まずは体験ということでやってみたらほんとにペンでの筆圧が利かないですねー
とはいえ、「Wintab_x64_1.0.0.20」というドライバが提供されているので、これを適応すると
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こんな感じで筆圧が使えるようになります。
とりあえずペンを試し書きしたわけですが、 #Surface Pro4は非常に解像度が高いので、古いアプリだと対応しきれなく、メニューが小さいなどが発生するわけでして
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まあ、この辺は割り切って何か考えて壁紙かこう!

Surfaceチャレンジモニターの本体が到着

SurfaceアンバサダープログラムのSurfaceチャレンジモニターVol01へ応募していたのですが、このたび当選して本体(Surface Pro4)が到着しました(∩´∀`)∩
Surface本体とTypeカバー

中には本体、SurfacePen、ACアダプタとTypeカバー(タッチパッドキーボード)
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モニターに向かって右側にはMini DisplayPortとフルサイズUSB 3.0ポート、AC電源
フルサイズUSB 3.0が1機とはいえあるのはありがたいですね。
ここにUSB HUBを接続するなどで必要な人はマウスやTypeカバー以外のキーボードをつなげればいいですし、フルサイズなので、今までPCで使用している周辺機器を変換なしで使えますね。

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左側はSurfacePENをマグネットでつけておくことができるようになっています。
比較的しっかりと保持されるので、あまり不安はないですが、不安な方は何かしらペンホルダーを用意してもよいと思います。

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本体裏側にはMicroSDカードリーダーがあります。
スペック上は128GBのSDカードも読めるのではないかと思いますが、手持ちが64GBまでしかないので未確認です。

さて、ここまで書いてきて気になる事があるかたがいると思います。
そうです、タブレット/ノート型で軽量ですので、光学ドライブ(CD/DVDなど)がないんですね。
ただ、最近のアプリはネットワークからのダウンロードというのも多いですし、Windows10はISOファイルをマウントすることがOS標準で可能ですので、手段がある方はあまり気にならないのではないかと思います。
でもほしいという場合は、フルサイズUSB 3.0ポートにUSBドライブまたはネットワーク共有ドライブを利用するとよいのではないでしょうか?

本体周りに関してはこんなところでしょうか、次はアプリでの使用感などを記事にしようかと思います。

※Surfaceアンバサダープログラムの企画でモニターに参加しています

VAIO Phone Biz が発表

VAIOからWindows 10 Mobile 搭載のスマートフォン「VAIO Phone Biz」が発表されました。

4月に発売予定で価格は5万円台を予定とのこと

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952
  • 画面:5.5インチ 1080×1920 FullHD
  • RAM:3GB
  • ストレージ:16GB
  • SIM:MicroSIM 1スロット + microSDと共用(排他)でNanoSiM 1スロット
  • LTE:対応 FDD LTE 1/3/8/19/21(NTT Docomoのキャリアアグリケーション対応)
  • continuum:対応
  • SD:microSD (SDXC : 最大64GB)

continuumの際、画面はMiracastによる無線送信のためVAIOでは受信機として「ScreenBeam Mini2 Continuum」を推奨するとのこと。

「biz」とついている通り、ビジネス向けを意識して「continuumへの対応」「NTTドコモ法人ビジネス本部取り扱い」といったところが今までのW10M端末と違うところでしょうか。
また、すでにcontinuumに対応している「NuAns NEO」との違いとしては「RAM:3GB」のところで、メモリを使用する環境の場合には差が出るかもしれません。

ビジネス向けとは書きましたが、個人向け販売も「VAIO STORE」やMVNOの「ビッグローブ」や「楽天モバイル」での取り扱いが行われるそうです。

国内販売ということでは、Acerから予定されているもの以外は、ほぼ端末が出そろったというべきでしょうか?
Windows 10 Mobile、Windows 10ともに両輪で進みだしています、開発者としてはUWPの開発を進めたいなー

Syncfusion Essential Studio に COMMUNITY LICENSE が!

Syncfusion 社の「ESSENTIAL STUDIO」に≪COMMUNITY LICENSE≫が追加されました!

ESSENTIAL STUDIOって?

ESSENTIAL STUDIOはアプリを開発する際に使用可能なコンポーネントライブラリです。
android、iOS、Xamarin(Android,iOS,Forms)、JavaScript、ASP.NET、ASP.NET MVC、Windows Forms、WPF、WinRT、UWP、Windows Phoneの各種プラットフォームに対応しています。

何ができるの?

自作しようとすると面倒になりがちな「チャート」や「カレンダー」、「ダイアグラム」、「PDF」などをコンポーネント提供してくれています。

COMMUNITY LICENSEって結局なに?

・個人開発者
・年間売り上げ100万$(約1億円)以下の企業
・使用可能な開発ユーザー5人まで
上記の条件を満たしていれば「無償」で使用可能なライセンスになっています!
しかも、「商用アプリも可」というすごいライセンスです。

なんでそんなすごいライセンスが提供されたの?

マイクロソフト社が「Visual Studio Community」という開発ソフトの無償ライセンスの拡充を行ったことに触発されて、Syncfusion 社が提供に踏み切ったそうです。

使うにはどうするの?

COMMUNITY LICENSEのページ≫からユーザー登録をしてダウンロード後、インストールしてください。
専用のアンロックキーが提供されますので、キーの入力で使用可能になります。

さて、さらにありがたいことにSyncfusion 社は≪METRO STUDIO≫というフリーのアイコンツールも提供していただけています。
アプリの作成時に必要な各種アイコンはこれでほぼ事足りますので、ぜひ一緒に使用しましょう。

そして最後にVisual StudioXamarinを利用して、ぜひアプリを作りませんか?

FREETELからの二機種目「KATANA02」が発売開始

去年末から予約を開始していたFREETELからの二機種目「KATANA02」が発売開始されたそうです。

最新Windows 10 Mobileをサクサク快適に。
[ 5インチ HDディスプレイ/2GBメモリ搭載/5点マルチタッチ ]

価格は19,800円(税別)

  • 搭載OS:Windows 10 Mobile
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 210 MSM8909 Quad core 1.1GHz
  • 画面:5.0インチ 1280×720 HD IPS
  • RAM:2GB
  • ストレージ:16GB
  • SIM:MicroSIM 2スロット SIMロックフリー 一つは海外SIM専用
  • LTE:対応 FDD LTE 1/3/8/19
  • continuum:非対応
  • SD:microSD(SD/SDHC 32GB)

さあて、次はどこの端末が、、、そういえばVAIOも出すというのがあったけどどうなってるんだろ?

Microsoft MVP 3期目の受賞

Microsoft MVP Windows Development を受賞しました。
Microsoft MVP Windows Platform Development から統合で名称が変更になっていますが、Windows系開発者MVPのカテゴリーです。

3期目のMS MVPとなりました、今年はWindows 10 Mobileの離陸の年になりますし、UWPアプリやクラウド、クロスプラットフォームなど目白押しです。

今期も面白くて、有用な話題を書くためにも、技術の学習、アプリの開発を行っていきます。